キューズベリー エルゴ

キューズベリーとエルゴを比較してみました!

ミルクを上げている画像

キューズベリーの抱っこ紐を購入するママのなかには
他メーカーの抱っこ紐を使っていたけれど買い替えることにしたという人が
意外と多くいらっしゃるようです。

 

メーカーによって設計や特徴が異なるので、比べてみることは大事ですよね。

 

 

キュースベリーの抱っこ紐は国内産なので
今回は海外製のエルゴの抱っこ紐と比べてみましょう。

 

 

素材や装着感について

エルゴはクッションがしっかり入っていて、安定感がバツグンですよね。

 

見た目にも分かる通り、かなりガッチリした作りになっています。

 

なので特になで肩や小柄な女性の場合、肩ベルトの調整が難しいようです。

 

ずり落ちてきてしまったり、きつく締めると食い込んで痛かったりと
微調整にコツがいるようなんですよね。

 

 

キューズベリーは日本人の体型に合わせて設計されているので
簡単な調節をするだけですぐに使えます

 

クッション素材ではありませんが、帆布生地という丈夫な布を使っていますので
強度がしっかりありながら、小さくまとめて持ち歩けるメリットがあります。

 

 

使い方について

エルゴには様々なタイプの抱っこ紐がありますが
基本的にはママが装着し、途中で赤ちゃんをセットしてバックルを留める形が多いです。

 

これは実際に経験した人はわかると思うのですが、
それなりに重さのある赤ちゃんを抱きかかえたまま
バックルを留めたりベルトを上げるのはかなり大変です。

 

慣れないうちは本当に時間がかかりますし、装着した頃には汗だくになってたり…。

 

キューズベリーは装着が10秒で出来る!と言われているほど簡単です。

 

ママが抱っこ紐を装着してから、最後に赤ちゃんをすっぽり入れるだけ

 

しかも赤ちゃんを乗せる部分にファスナーがついているので
広いスペースを作ってあげることができるので、かなり楽チンです。

 

不器用だったり、体の関節が硬いママにオススメできますね。

 

 

お値段は抱っこ紐の種類によって違うので一概には言えませんが
エルゴの方が少し割高ですね。

 

また、最近はエルゴの抱っこ紐の偽物商品が出回っており
正規店以外の通販ショップで安く購入する場合は注意が必要なようです。

 

 

 

抱っこ紐を比較してみると、色々と細かな違いが見えてきますよね。

 

ママと赤ちゃんが使う重要な育児アイテムですから
使いやすく安全性の高いものを選ぶことをオススメします♪

 

⇒キューズベリーの抱っこ紐の購入はこちらから